アメリカで身につけた英語を忘れないために
お子様3人、英語教室からKids Duoへ

通塾歴3年

小学4年生

Kazuyaくんのお母さま

小4のKazuyaくんはIT企業にお勤めのお父様と専業主婦のお母様の長男。下に妹さんと弟さんもいます。お母様がおっしゃるには「弱肉強食」のご家庭とのこと。Kazuyaくんは褒めれば褒めた分、伸びるタイプ。妹さんは気分屋なところがありつつ寂しがり屋でもあり、弟さんは世渡り上手。3人ともカラーが違うそうです。 現在、Kazuyaくんを含め、お子様全員がKids Duoに通学しています。もともと、Kazuyaくんと妹さんが英語教室に通っていたのですが、弟さんも「英語をやりたい」と言い出したことから、子どもたちが一緒に通えるところを探すなかで、幼児コースと小学生コースがあるKids Duoが近所にオープンすることを知り、体験入学してみたのがきっかけでした。

机上で英語を学ぶより、遊びながら自然に身につけてほしい

アメリカ在住のご経験があるそうですね。

お母様 :4年半ほどアメリカに住んでいました。そのラスト3ヶ月で、Kazuyaは現地の小学校にも通っていたのです。向こうの幼稚園で苦労して英語を覚えたこともあって、当時は日本語より英語のほうが得意でした。せっかく苦労して身につけた英語や海外体験が消えてしまうのも、もったいないなと思い、Kazuyaだけ、こども英語教室に通わせました。まだ、下の子どもたちが小さかったので、Kazuyaが自分の自転車で通える範囲の教室を選んだのですが、そこはリーディングとライティングがメインだったため、得意なはずの会話で伸び悩んでいたんです。そんなときにKids Duoを知りました。

Kids Duoのどんなところが魅力だったのですか。

お母様 :英会話教室は1時間単位で、机上中心のスタイルでしたが、Kids Duoは時間割があってさまざまなプログラムが実施され、滞在中は長時間、英語のシャワーを浴びることができます。この環境なら、意味がわからなくても遊びながら自然に英語を身につけられるだろうと思いました。体験入学をさせたところ、子どもたちも「おもしろい」と言うので、通わせることにしました。

実際、Kids Duoに通われてみて、どうですか。

お母様 :ティーチャーがフレンドリーで、子どもとの距離が近いのが、日本っぽくなくていいと思います。あと、Kazuyaがアメリカでやっていた「Phonics(フォニックス)」(英語を読み書きするための基礎を学ぶ学習法)のプログラムがあるのも魅力ですね。Kazuyaはそれで、英単語を覚えましたので。フォニックスのおかげでアメリカに住んでいたときは、私よりもKazuyaのほうがずっと英語の発音がよく単語が通じて、買い物などで助けてもらっていたんですよ。Kazuyaは今、家では恥ずかしいのか英語を話してくれないんですけど、英語にも外国人にも苦手意識がなく、Kids Duoにいるときはカタカナ英語ではない、ちゃんとした英語を話しているみたいです。下の子たちも、ここでは他の子のお世話をしたり、困っている人を助けてあげたりとグループのなかで考えることができているとティーチャーから聞いています。子どもたちは、親が見ていないところでも成長しているんだなと、うれしく思っています。

自分で物事を決め、「No!」が言える人になってほしい

お子様たちには、どんな大人になってほしいですか。

お母様 :自分で物事が決められる人になってほしいですね。いやなときは、ちゃんと「No!」と意思表示ができる人であってほしいです。子どもたちには小さい頃から、「どうしたいの? いわなきゃわからないよ」と投げかけるようにしています。

Kids Duoより:Kazuyaくんはアドバンスドコースにも通っていて、そこで親友ができたそうです。下のお子様たちもKids Duoでお友達が増えたとのこと。Kids Duoの環境やプログラムで、英語だけでなく積極性やコミュニケーション能力も自然と身につきます。

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